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<<   作成日時 : 2008/11/15 22:12  

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ひさしぶりの更新。もう年に一回でいいかも

・本

W・メイン『闇の戦い』
――これはおもしろい。と思って、同作者のほかの作品ものこらず読んでみたが、なぜか途中放棄。描写がていねいすぎるからか? わたしが飽きっぽいからか? 答えは謎である…

ヘミングウェイ『武器よさらば』『日はまた昇る』
――新潮文庫の大久保訳で、むかし読んだことがあったのだが、新訳がでたので再読。やっぱおもろいわ、ヘミングウェイ。字も大きくなって。

スタインベック『エデンの東』
――上巻まで読んで飽きた。人物の性格設定が細かい。『はつかねずみと人間』ぐらいの長さなら読み切れるのだが。あれはおもしろかった。登場人物のセリフと動作が素朴で、それゆえに暴力や悪意もむきだしになっている。それと性も。

松沢夏樹『逆襲!パッパラ隊3』
――これを読むとしあわせになる。洋画ネタが多くて、そこも見どころ。

メルヴィル『白鯨』
――ベルヴィル・ランデブーを連想するなあ。そのレビューも書かなきゃ。ちなみにこの本は完読できなかった。腰をすえて読めば世界にひたれるんだろうけど。読書はむずかしい。


・音楽

ヴァセリンズ――好き。

スピッツ――『若葉』が発売中。カップリングの『まもるさん』はふにゃふにゃした感じで、でも詞は前向きだった。スピッツはだんだん前向きになる。


・映画

『ベルヴィル・ランデブー』
――フレンチアニメはすごい。センスがいい。形が、色が、セリフが、場面展開が、ラストがきれい。前にテレビでやってた、あの人間が宇宙人に飼われているアニメもよかったなあ。シンプルなフォルムに残酷さとエロスの動作が加えられて、画面のなかに一つの小宇宙をかたちづくっていた。日本のアニメもいいけど…

『エターナル・サンシャイン』ミシェル・ゴンドリー監督
――目がまわる。どうやって撮影したのやら。アンチ・ヒロインの魅力。最後は、パーティーが終わったあとの空しさにおそわれる。


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